《第二回》
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ふっ、ホームページをご覧の諸君。鈴原惣太郎である! |
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何も言うな……判っている。
我がなぜ現れた理由……それはずばり…… |
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くくく……緊急人気投票第一位の豊満ボディ……。
我が撮影に成功した数々の写真……ここに集結であるッ! |
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がっこうで、にーちゃんが教えてくれた
スカートめくりの技が、さえわたってるぜ! |
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はっはっは! それは何より。
よし、お主もそろそろ、女体の神秘を知るときだろう。 |
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しかし! あまりに過激な写真の場合は見せるわけにはいかん。
まだまだ、このホームページを存続させるためにもな……。 |
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うーん、おれにはむずかしくてわからないけど
「おとなのじじょう」 ってやつだな。 |
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とまぁ、あまりこのまま引っ張っても
ご覧の諸君の機嫌を損ねることになろう……。
そろそろ、始めようではないか! |
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こんなおっぱい、みたことねぇぞ!
みっちーのなんばいくらいかなぁ? |
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ふむ、その辺りはあまり突っ込むと危険な気がするな……。
では、次の写真はどうかな? |
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くくく……どうだ! スク水に隠された巨大な母性……。
そして恥じらう顔! 最高だと思わんか? |
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うーん、たしかにおっぱいでかくてすげぇけど……。
この服は、ただのがっこうのみずぎだろ?
こんなの、みっちーでもきてるぞ。 |
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ふむ、まだスク水愛好への道は開いておらぬか……。
後日レクチャーしてやるとしよう。 |
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さて、残念ながらお主はここまでだ。
ここから先はさらに、我のフィルムが火を吹くことになるのでな。 |
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うわっ! な、なんでもねぇよっ!
ほら、あっちいくぞっ! |
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ふむ。タイミングよく、彼女が現れてくれたようだな。
それでは、続きを再生するとしようか……クククク。 |
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これは、大和田のが実家の農作業を手伝っているときだな。
ふふふ……汗と泥にまみれて働く姿、実に美しいっ!! |
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ふむ。我の残弾も残り少なくなってきたようだ……。
何か、皆の衆にお見せできるようなものがあれば良いのだが。 |
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……おや? 知らぬ間にもう一枚フィルムが……
お、おお、おおおおおーーーっ!? |
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むむ、そういえば以前、ご隠居に一度カメラを貸したことが……
ご隠居……。隠し撮りをしたというのか!? |
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しかし、大和田のの相手は一体……
ま、まさか、我が相棒……!? |
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あん? さっきからなにガチャガチャやってやがんだ? |
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ふっはっは! さすがはダン隊長!
一瞬、肝が冷えてしまいましたぞ! |
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しかも、限りなく事実に近そうな妄想よ……。
惣太郎くんのキモさが存分に出てたし……。 |
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サチの妄想のために、また一人戦士が散っていったネ……。 |
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